むくみにくい体

むくみ改善のために塩分を控えましょう

 

むくみは身体の中の水分がうまく循環されず、身体の中にたまってしまうことで起きてしまいます。その原因は人それぞれではありますが、内臓系の機能低下によって身体の中の血流が滞ってしまったり、リンパの流れが悪くなってしまう場合があります。女性は、むくみに関しての悩みを持つ人が多くいます。女性は女性ホルモンの影響を強く受けるために、ホルモンバランスの関係でむくみの発生度が変化していきます。

 

むくみは、塩分が大きく関わっています。体内に水分を引き込んでしまいます。現代では、食生活の欧米化に伴い、外食傾向であったり、肉に偏った食事内容、お惣菜やお弁当で食事を済ませる人の割合の増加など、様々な要因で塩分摂取が過剰になっています。
むくみ解消のためには、なるべく薄味のものを選ぶよにします。インスタント食品や加工食品にも多く含まれているので、注意が必要です。さらにカリウムもポイントになります。

 

カリウムには、摂りすぎた塩分を身体の外に排出させる役割があります。野菜や果物に多く含まれています。かぼちゃ、バナナ、ジャガイモ、長いもなどに多く含まれています。食生活の完全を行い、むくみに関しての悩みを改善し、健康な生活を送りましょう。

 

 

 

女性の天敵でもあるのがむくみです。
朝はすんなり入ったブーツが夜になると、きつくなっているなんて事も多くあると思います。また、お酒を飲み過ぎてしまった日の翌日に起きたら顔がパンパンになっていたりと、むくみの原因は様々あるのです。また、一番多く見られるのが急激な体重増加によるものです。

 

これは、特に妊婦の方に多く見られ、妊娠後期になると、胎児が下に降りて来るため、胃がすっきりしてくることから、食欲が増し短期間で体重が急激に増加してしまうのです。
そのため、高血圧になってしまったり足や手がむくんでしまうのです。酷い症状だと足がパンパンになり靴が履けなくなってしまったり、痛くて歩けないなんて事も多くあるのです。そのため、急激に体重を増やさぬよう体重管理を自分でしっかりする必要があります。

 

また、塩分の摂りすぎでもむくみの原因となってしまうので、出来るだけ塩分は控え薄味のものを食するようにしましょう。予防対策としては、湯船にきちんと浸かりお風呂上がりや就寝前にボディークリームやオイルを塗りながら、リンパマッサージをすることです。
マッサージをする事で、リンパや血流の流れが良くなりむくみ予防になるのです。

 

 

 

続きを読む≫ 2015/06/17 17:59:17